【安全情報】夜のチャイナタウンは危ないのか
19 August 2009
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ドラッグ中毒者がうろうろしていて怪しい空気の漂う夜のチャイナタウン。
果たして、治安は大丈夫なのだろうか。早速、バナリタ特派員が調査に行ってきました。
出発したのは午後8時過ぎ、空が薄暗くなってきて殆どのお店が閉店した時間だ。
100円ショップ「ダイソー」の入っているモール「Tinseltown」の横にある大きな中華街の鳥居を潜ると、
それまでの雰囲気と異なり、一気に人通りが少なくなる。
薄暗い、静まり返った異国の地を思い浮かばせるチャイナタウン。
すぐ近くを走る「ヘイスティング」通りとは打って変わって、
そこまでドラック中毒者もホームレスも多くは無い。何よりも人通りが少ない。
建物の古さに加え、閑散としているためノスタルジアな雰囲気さえ感じられる。
午後9時を回り、殆どが閉店している中からまだ開いているレストランを発見。
早速、夕食へ。いつもなら食べ物の写真を撮影するのだが、
毛が豊富に付いているチキンなど少しグロテスクなので写真は控えることに。
食事を済ませ外へ出ると、辺りは暗闇に。人通りも更に無くなり、
通り過ぎるのは、ドラック中毒者や少し変わった人々だ。
序所に治安の悪さが目立ってきた。
「T&T」まで来れば大分、活気が出てきて安心して歩けるようになる。
今回の調査で、日が暮れる前と後で治安の違いを実感できた。
女性だけでの行動はやはり控えるべきであろう。
しかし、闇に覆われた、静寂したチャイナタウンは、
ある意味でとても不思議な感じがした。

























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